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UB RAILFANのゲストブック

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イルクーツク~ウランバートル間305/306列車 - アファナーシー・ニキーチン

2018/07/19 (Thu) 17:47:41

 UB RAILFAN様

 大変興味深くホームページを拝見いたしました。
 当方,仕事の都合でロシアに在住している者ですが,先般,イルクーツクからウランバートルまで305/306列車の一等車を往復で利用する機会がありました。
 UB RAILFAN様の他,この列車にご関心をお持ちの方がいらっしゃれば何かのお役に立てればと思い,情報を共有させて頂きます。
 
1 運転日及び受け持ち鉄道会社
 イルクーツク発ウランバートル行き306列車
 毎週月(露側),水(モンゴル側),金(露側)
 ウランバートル発イルクーツク行き305列車
 毎週月(モンゴル側),火(露側),土(露側)
 
2 編成
 私が乗車した日の306列車の編成はロシア鉄道の受け持ちで,CB(二人用寝台,一等車)1両,クペー(四人用寝台車,二等車)8両の9両編成でした。CBは古いアメンドルフ客車で,他はロシア製(トヴェリ工場),全てロシア鉄道の標準色の赤と灰色の客車でした。
 帰路はモンゴル側受け持ちの305列車でロシアに帰国したのですが,CB1両,クペー8両の9両編成。全てアメンドルフの深緑色の客車でした。

3 客層
 一等の乗客の大半はヨーロッパ人旅行者で,ロシア人が少数混じるといった感じで,二等車もアジアや欧米の外国人旅行者が非常に多いのが印象的でした。日本人旅行者らしき姿は帰路に一人だけ見かけましたが,ごく少数かと思われます。
 なお,ロシア側でこの列車の運行を担当する東シベリア鉄道が利用状況についてプレスリリースを出しており,モンゴルからイルクーツクに向かう305列車の方が,逆方向の306列車より利用者が多く,利用実績に1.5倍の差があるとのこと。
 
4 ロシアでの切符の購入
 ロシアの列車の大半は,ロシア鉄道(РЖД)ホームページからEチケットを購入できますが,306列車はその対象になっておらず,ロシアの鉄道駅の窓口で購入する必要があります(ホームページでは列車の編成や空席状況の確認は可能です)。
 また,モンゴル始発となる305列車については,ロシアの駅で聞いたところ,クペー(二等)の特定の号車のみ発券が可能で,CB(一等)についてはロシア側での発券が出来ないとの説明でした。
  
5 車内サービスの比較
 ロシア編成とモンゴル編成の一等車を比較すると,どちらも旧ソ連スタイルの列車なので大きな差はないのですが,ロシア編成の方が車両が清潔で,車掌も親切,お菓子やラーメンなどの車内販売品(車掌から買えます)の品揃えもロシア側の方が上でした。寝台のベッドメイキングも,ロシア編成では乗車時からベッドが綺麗にセットされているのに対して,モンゴル編成では乗客が自分でやる必要があります(有料で車掌に頼めるようですが・・・)。
 冷房はロシア・モンゴル編成とも設置されているようでした。トイレは,両方とも垂れ流し式で,長時間停車時にトイレが閉鎖されるのは共通。個人差もあるかもしれませんが,ロシアの車掌は「あと何分でトイレを閉めます」とか各個室に声をかけて回ったり,ロシア鉄道オリジナルグッヅの販売に来たり,車内清掃もマメにしており,甲斐甲斐しく世話を焼く姿が好印象でした。車掌の大半が女性なのは,両国共通ですね。

6 見所等
 シベリアのタイガからバイカル湖,ブリヤートのステップ,モンゴルの草原と沿線風景が多彩です。起点となるイルクーツクには成田から直行便も就航していますし,昨年11月に運転開始したばかりの列車とはいえ,旅行好きにはもう少し知られても良いかと・・・。
 車両やサービスは,ロシア編成の方が明らかに上でしたが,モンゴル編成はモンゴル編成で,旧ソ連各国で姿を消した深緑の東独製アメンドルフで統一された客車が,キリル文字のサボを掲げ,綺麗に磨かれた赤紫のM62型機関車に牽引された姿は非常に美しく,魅力的なものであったことも申し添えます。

 勝手な長文大変失礼しました。

国内線について - 初心者

2018/05/31 (Thu) 20:47:30

はじめまして。夏にモンゴル旅行を検討している者です。
鉄道はまったくの初心者なのですが、せっかくモンゴルを訪問するので鉄道に挑戦してみたいと思っていて、UB RAILFAN様のホームページを熟読させていただいております。

ウランバートル発の国内線に乗りたいと思っているのですが、UB RAILFAN様の時刻表でレとなっているところが、地球の歩き方では、「停車するが停車時間は1分未満のことが多い」、というふうに書いてありました。
乗降可能なのでしょうか?それとも運転停車で乗降はできないのでしょうか?

また、初心者が数時間ほど国内線を体験してみるのにちょうどいい区間などはありますか?

大変初歩的な質問で恐縮ですが、ご教示いただけますと幸いです。


Re: 国内線について - UB Railfan 管理人

2018/06/04 (Mon) 00:34:19

初心者さま

 コメントありがとうございます。時刻表の「レ」印は、私の時刻表では通過を表しています。すれ違いで停車する場合もありますが、お客の乗降は出来ません。また「**:**」となっているのは、停車しますが時刻は不明の意味です。

 数時間の鉄道体験ですが、あまりにも列車本数が少ないですので、ウランバートルからでは、301列車のレールバス、又は271列車の普通列車に乗車して、302列車のレールバス、又は272列車の普通列車で戻ってくるしかありません。1日がかりの小旅行になります。面白いのは普通列車ですので、往復ともレールバスは止めた方がいいです。乗車券は往復ともウランバートルで購入が可能、レールバスは車両点検等で運休になる事があるので注意して下さい。

 どこまで行くかですが、ダワーニ~ズーンハラで駅周辺にお店がありそうなのは、マンダル・バヤンブーラル・ズーンハラぐらいです。何も無い駅もモンゴルらしくていいですよ。食料飲料持参でどうぞ。バヤンブーラルはウランバートル鉄道直営の保養所があり宿泊も可能です。

 良い旅行になるといいですね。

Re: Re: 国内線について - 初心者

2018/06/07 (Thu) 21:13:01

ご回答ありがとうございました。貴重な情報、助かりました!

GWはモンゴルへ だーはら URL

2018/03/19 (Mon) 08:56:31

初めまして。このGWにモンゴル・ウランバートルへ鉄道撮影に行く者です。UB RAILFAN様のホームページを拝見し、撮影にあたっての大切な参考にさせていただいております。このような素晴らしいサイトを公開してくださっていることにまず感謝申し上げます。

また、もしご存知でしたら、ウランバートル周辺でM62型(あるいは、2Zagal型)が充当される可能性の高い列車や運用をお教えいただけますでしょうか。今の所、ホンホルやバヤンのループ・S字線連続区間での撮影を計画しております。宜しくお願いいたします。

Re: GWはモンゴルへ - UB Railfan 管理人

2018/03/24 (Sat) 10:00:08

だーはらさま

 こちらこそ初めまして、返信が遅くなり申し訳ありません。『停 看 聴』拝見しました。こんなに素晴らしい海外鉄道サイトがあったとは今まで知りませんでして、見て感動しました。東欧・旧ソ連の国々は私の一番行ってみたい国々でして、Д1やプッシュプル運用のM62を撮影に行かれる日本人がいたなんてビックリです。まだ若くて行動力もあって今はデジタルの時代…なんだか羨ましいです。将来も楽しみですね。

 さてモンゴルの件、大型の新型機関車が毎年のように入線し、2Zagalがユニットをばらしてローカル客車運用にも入ったおかげで、残念ながらM62型はウランバートル周辺において、エンジンを交換した更新機が細々と僅かな運用に入っているのみです。

以下2017年夏におけるM62型の旅客列車における運用情報です。違ってたらごめんなさい。

ほぼM62UM又はM62Mでの運用
281/282

2M62MMの場合が50%ぐらいかな…
271/272
3/4(ウランバートルよりロシア側)
5/6

運が良ければ2M62MM
3/4(ウランバートルより中国側)
23/24
285/286

 ですので現在はホンホル・バヤンに1日いてもM62型が全く来ない可能性が高いです。2Zagalは、現在客レがメインですので、上記以外の旅客列車にも2TE116UMらと共通運用で入ります。

 貨物列車においてもウランバートル周辺ではM62型の活躍の場所は無く、10両以下の短い編成や、空コンテナ編成があれば見られる可能性はありますが期待しない方が良いでしょう。

 次に、当サイトでも公開しようと作りかけてます。最後のM62運用となると思われます、峠の後補機運用を紹介します。

Re: GWはモンゴルへ - UB Railfan 管理人

2018/03/25 (Sun) 02:16:11

 ウランバートルからロシア側にダワーニ(モンゴル語で峠道)という駅がありまして、ここを挟むアルシャント→エメルト間で中国側へ向かう貨物列車に後補機が付き、これがM62UM、M62Mの運用になります。
 写真はアルシャント駅で待機するM62UM-001。(当サイトの時刻表ではアルシャントではなくラシャントとしています。Ap…、Pa…2通りの表記があるのです。実際の駅名票はアルシャント)

Re: GWはモンゴルへ - UB Railfan 管理人

2018/03/25 (Sun) 02:17:58

 後補機はすべての貨物列車には付かないのですが、写真の鉄鉱石運搬列車には大抵付きます。

Re: GWはモンゴルへ - UB Railfan 管理人

2018/03/25 (Sun) 02:19:53

 小さな車体が奮闘する姿に「頑張れっ!」と応援したくなります。写真より動画向きかもしれません。運転席窓から出てるケーブルは自動開放装置。このM62UM-001は、モンゴル人鉄道写真家テムーレン氏のFlickrを見ると最近エンジンを交換してM62UMM-001となったみたいです。

Re: GWはモンゴルへ - UB Railfan 管理人

2018/03/25 (Sun) 02:21:24

 これは片割れ2TE116UMの短い貨物。

Re: GWはモンゴルへ - UB Railfan 管理人

2018/03/25 (Sun) 02:23:04

 エメルト駅構内で走行中に開放し(停車する時もある)、すぐに単機でアルシャント駅に戻ります。しばらく後補機が必要な貨物列車がない時は、そのまま後ろにぶら下がってウランバートルまで行ってしまいます。
 後補機が見られるのは1日中この区間にいて2回か3回といったところでしょうか。貨物列車のダイヤは決っておりません。

 それでは幸運を祈ります。

Re: GWはモンゴルへ だーはら URL

2018/03/27 (Tue) 21:30:18

お返事ありがとうございます。良い成果をご報告できるように、モンゴル滞在中のプランを練り直してみることにします。

TV/USB - しみず

2018/03/22 (Thu) 22:14:30

2年前同様、UB-276-ZU-275-SS-285-UBと出張で利用しました。その時と比べて、276/275のコンパートメントには窓の上に液晶テレビが付いていました(ch固定)。また、誰かの枕元に2口USBコンセントがあります。
前回はずっと上段だったので気付かなかったのですが下段だと夜中に窓越しに星が一杯見えていいですね。

Re: TV/USB - UB Railfan 管理人

2018/03/25 (Sun) 02:34:13

しみずさま

 モンゴルへの出張お疲れさまでした…というより出張で外国の寝台車に乗れるなんて羨ましいです。
 液晶テレビは2008年にも一部の4人用コンパートメント車に付いていたことがあります。やはりチャンネルは1つのみで、日本で例えると「男はつらいよ」みたいな昔の娯楽映画が上映されていまして車内一斉に笑い声が響いてました。その頃はテーブルの上にあったのですが、壊れたのか盗まれたのか、すぐに無くなってしまいました。
 最近は窓の上に、そしてなんと2口USBコンセントまで付くようになったんですね。時代に合わせて古い客車をよく改造したなと感心します。
 ロシアや中国の新型寝台車も液晶テレビが標準装備のようですが、それに比べて日本は、サンライズ出雲瀬戸があるだけで(クルーズトレインは別で)、新しい寝台列車の誕生は望めず、なんだか寂しいですよね。
 ご報告ありがとうございました。

M62について質問です。 アフ鉄

2018/02/10 (Sat) 08:14:04

以前ハマ線という名前で質問させて頂いた者です。以前は失礼な事を申してしまい申し訳ありませんでした。最近はアフリカや中国、北朝鮮あたりの車両を調べたりしています。
本日はM62Uについて聞きたいことがあり質問に上がりました。
M62Uには下部ライト近くにジャンパ栓らしきものが付いている車両がありますが、どのような用途で設置されたものかご存知でしたらご教授いただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

Re: M62について質問です。 - UB Railfan 管理人

2018/02/15 (Thu) 01:07:58

アフ鉄さま

 返信遅くなりました。下部ライト近くのジャンパ栓の件ですが、すみません、私も知りません。
 気になって写真を見直してみたのですが、このジャンパ栓はM62UMの001~014のみ付いていて、015,016は付いていません。他国のM62,M62Uはどうかと、ちょっと画像検索をかけてみましたが、ジャンパ栓が付いているのはなかなか出て来ず、モンゴルの14機のみみたいです。何なんでしょう?
 おそらく重連総括制御に関するものではないか、それなら2M62の運転台が無い方に付いているかも…と見てみましたがありません。

Re: M62について質問です。 - UB Railfan 管理人

2018/02/15 (Thu) 01:13:55

 また、この機関車には後補機運用があって、走行中に自動開放も可能なのですが、その装置も実に原始的。一体何の用途なのでしょう。

鉄道 みかんきんかん♂

2018/01/27 (Sat) 12:34:53

UB RAILFAN様のホームページ、とても参考になりました。
完璧ですね!有り難う御座います。
ここまで作り上げるには、大変な手間を要したと思います。
8/27から9/2朝までウランバートルに、滞在します。
そこで大好きな鉄道に乗って、荒涼とした大地や草原を、
車窓から見たいと思いました。
ウランバートルから----サインシャンダ 良いかと思いましたが、初めての国へ、夜に到着しホテルや、
ゲストハウスを探すのは大変と思います。
そこで、5時間ほどで行けるチョイルですが、
ホテルがあるか?ご存じでしょうか???
また切符は、何日前から購入できるのでしょうか?
宜しくお願いします。

Re: 鉄道 - UB Railfan 管理人

2018/02/02 (Fri) 01:18:33

みかんきんかん♂さま

 コメント、お褒めのお言葉ありがとうございます。とても嬉しいです。夏のモンゴル旅行が上手く行く事を祈ってます。

 さて、チョイルは、旅行者にとっては何も無いところですので情報も無い街です。ホテルが1件も無いということは絶対にないのですが、駅周辺で簡単に見つかるかどうかはわかりません。あと、この駅には下のたろちゃんさまが投稿してます駅ホテル(というより休憩所)があります。ただここのは値段が安すぎですので期待はしない方がいいかと思います。私はここを10年前に北京行きに乗車した時にちょっと降りましたが、とにかく駅周辺に人が誰も歩いておらず、怖いくらい静かな所、といったイメージです。ゲストハウス探しが不安でしたら観光スポットもあり外国人もそこそこ訪れますサインシャンダの方がお勧めです。切符の窓口発売は、14日前だったか1ヵ月前かだっだか…、忘れてしまいました。このゲストブックの過去ログを当たると出てくるかもしれません。

次回は No.275列車やロシア方面への国際列車に乗車したいですね。 - たろちゃん

2017/10/21 (Sat) 12:27:34

UB RAILFAN様の導きで、初モンゴル訪問できました。感謝しております。
街中に漂う石炭のにおいに、かつて泊まったイスタンブル・シルケジ駅界隈の古いホテルを思い出しました。

No.271, 264列車でウランバートル・スフバートル間を乗車。No.24列車(モンゴル車輌)でウランバートル・北京間を乗車し、二連での台車交換も見学できました。

(写真:スフバートル駅構内の鉄道ホテル、半日利用、シングル 25,000Tg トイレ・シャワー共同)

Re: 次回は No.275列車やロシア方面への国際列車に乗車したいですね。 - UB Railfan 管理人

2017/10/24 (Tue) 01:11:23

たろちゃんさま

 旅行後の報告ありがとうございます。当サイトがお役に立てたようで嬉しいです。
 スフバートルいいですね。私は行った事がありません。ここに1日滞在して、たった1両の国際列車やロシアから来る機関車などを1日中駅で観察出来たら楽しいだろうなぁと思っていたのですが実現できませんでした。駅のホテル(というか休憩所)は、こんな時に利用価値ありますよね。
 二連の台車交換は、一時全員下ろされて見れなかったという話もありましたが、楽しめて良かったです。今も人が中にいるのもお構いなしで、思いっきりぶつけるように連結しているのでしょうか。またチャンスがあれば、ぜひモンゴルを旅行して下さい。

列車内掲示の時刻表 - こぶた

2017/10/04 (Wed) 22:59:31

こんにちは。旅行計画を立てるのに大変参考になりました。ありがとうございます。

結局、ウランバートル〜ザミンウド片道だけ乗り、二連〜ウランバートルの戻りは飛行機に乗ってしまいました(軟弱)。食堂車で晩ご飯を食べましたが、ロシア風ハンバーグの目玉焼きのせ、ごはんと若干の野菜添えとタマゴサラダしかメニューがありませんでした。味は割といけました。値段はクーペで35550トゥグルグでした。

食堂車の隣に一両だけ、Мест24だったか28とかいうのが連結されていました。

切符を買う際にパスポートの原本が必要とのことで、駅まで切符を買いに行く羽目になりました。

276列車に掲示されていた列車時刻表をお送りいたします。

Re: 列車内掲示の時刻表 - UB Railfan 管理人

2017/10/07 (Sat) 09:12:06

こぶた様

 コメントありがとうございます。当サイトを参考にしていただき、また、モンゴルの鉄道を楽しんでいただけたようでとても嬉しいです。

 食堂車は、私がいた頃はゴリヤシ(牛肉の煮込)しか無いパターンが多かったのですが、ちょっと様子が変わったみたいですね。食堂車の隣は、2人室が4室、4人室が5室という構成のMECT28という車両で、3,4年前から275/276列車に連結されるようになってます。切符は国内列車も記名されるタイプですので、購入の際に外国人はパスポート、モンゴル人もIDカードが必要になるんです。

 最後に時刻表ありがとうございます。私の入手できなかった286、709、710列車の時刻がありますので助かります。当サイトの時刻表がより充実できますので嬉しいです。早速修正するようにいたします。ありがとうございました。

レールバスの時刻 バンホフ

2017/02/24 (Fri) 22:41:28

昨年8月に初めてモンゴルへ行った時に、レールバスでウランバートルからズーンハラーまで乗りました。
今月再度行く機会があり、ウランバートルからダルハンまで乗りました。レールバスは毎日運転されています。2両編成とは言え、発車時はほとんど満席でした。運賃は10300トゥグルグでした。
気温はマイナス20度以下でしたが、ほとんど定刻で運転されていました。頼もしいですね。
デッキに掲示してあった時刻表の画像を添付します。

Re: レールバスの時刻 - UB Railfan 管理人

2017/02/27 (Mon) 01:02:34

バンホフ様
レールバス時刻表ありがとうございます。公式ページには掲載されていなかったので運休かと思っていました。さっそく当サイトの時刻表も修正いたしました。
レールバスは長距離運行となってからは順調のようですね。発車時はほとんど満席とは意外です。4時間での運行といい、バスに負けないように頑張っているのが伺えます。

K23乗って来ました - YM

2016/08/15 (Mon) 12:07:52

本年2月に運行予定を伺った者です。
8月9日(火)北京発、中国車両乗って参りました。今年の猛暑においては、エアコン付は助かりました。夜は冷え過ぎて、長袖着て毛布にくるまりましたが…
乗客は少なく、私たちの乗った車両は我が家4名と、もう1組2名の6名のみでした。

モンゴル国内の食堂車、楽しみにしていた国際列車用の105でした。給電引通しの関係でしょうが、連結部位は中間でなく北京寄り最後尾でした。

本サイトのお陰で、より充実した列車旅を終えることができました。ありがとうございました。
現地へおいでになれない中での更新、大変なご苦労と存じますが、更なるサイトの充実を陰ながら応援させて頂きます。

Re: K23乗って来ました - UB Railfan 管理人

2016/08/16 (Tue) 00:38:04

KMさま
 旅行後のご報告ありがとうございます。予定通り北京火曜日発23列車の乗車が叶い、無事に楽しんでこられたようで何よりです。
 それにしても乗客が少なすぎですね、夏休み期間中はなかなか予約が取れないという認識だったのですが、どうしてしまったんでしょう。この先心配になってしまいます。
 エアコン付きの新型中国車編成は、私は見ることが出来なかったのですが、やはり食堂車は編成端部に連結ですか。これは仕方ないですね。連結してくれるだけありがたいです。のんびりと雄大な景色を見ながら食堂車で過ごす時間、やはりモンゴルの鉄道の一番の醍醐味はこれでしょう。旧型の食堂車105は私にとっても思い出に残る車両です。健在で嬉しいです。来夏は私も行きたいなぁ。
 これからは時間を作って少しずつでも更新に励みたいと思います。コメントありがとうございました。機会があればまたモンゴルを旅行してください。


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